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嫌いな食べ物は自分で料理をしても食べません。 何かいい方法はありませんか。

2024.02.26

はい、苦手な野菜を食べるようになって欲しいですよね。
でも自分も子どもの頃は食べられなかったけど今は食べられるものが結構ありますから、無理強いまではしたくありませんよね。
例えばピーマンが苦手な子どもさんは多いです。ピーマンは切る事で苦味の成分や青臭さが出ますので切らずに丸ごと調理なら苦味が気にならなかったり、好物の食べ物と一緒に食べるということもできます。
「丸まま料理例」:ピーマンをアルミホイルに包み込んでグリルで10~15分蒸し焼き。あら熱が取れて触れるようになったら手でヘタと種を取り除き、一口大に割いてかつお節やしょうゆ、マヨネーズをかけていただきます。ハンバーグ好きなら、ピーマンにハンバーグの種を詰めたり、焼きピーマンを芯にしてハンバーグのタネで包んで焼いたり。ピーマンを隠さず、美味しく食べられることを知って欲しいと思います。
また、自分で世話をして収穫して料理を作るのも良いですよね。
我が家の長男は小学校4年生の夏までトマト、ピーマン、きゅうりは食べませんでしたが、夏休みに農家で野菜の世話をしたのをきっかけに食べるようになりました。
長男に聞くと「真っ赤になってるトマトはちょっと酸っぱいけど美味しい。自分が世話をして育てた野菜は特別」と言うのです。採れたて野菜の美味しさがわかったので食べられたようです。収穫した野菜の命をいただいて、自分の身体ができているのを知ることも大切だと思います。
今すぐ食べられるようになるのは難しいと思いますが、ある日突然食べられるようになることもあります。小さな体験の積み重ねを大事にしてあげてください。

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