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ようやく発音できるようになり口ごたえをするようになりましたが、何を言っているかわからず困ることが多いです。

2024.02.26

1 歳児は言葉の意味を理解できても、まだ話せる言葉は多くはありません。「まま」「まんま」ぶーぶー」などです。言葉を発したくても構音器官(舌、喉、唇、歯、歯茎など)が育っていないから発音ができないのです。話せないのですがこの頃には大人は話しかけることが重要になります。
2歳になると言葉の数が増え「まま、きた」「おてて、きれい」などの2語文があらわれます。助詞はまだうまく使えませんが、もうこの頃には大人の話すことの意味はほとんど理解できるようになります。
3歳になると言葉の数は3000語ほどに増え、おしゃべりになります。してほしいことを言えますし、またその理由をいうこともできるようになります。子どもは3歳になれば自然に言葉が発達するのではありません。口ごたえについても身近な人の真似をしているようです。そして大人の反応を確かめていることが多いです。
一つの発達の流れとして温かく受け止めてみてください。周囲の大人が、笑顔で接し、言葉や歌を聞かせ愛情を持って接することで、子どもは結果として生活に必要な語彙をたくさん獲得していくことになります。

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