子どもが抱っこ抱っことなったり、手がかかるので家事が進みません。どうしたらいいですか

Column

暮らしのコラム

育児のこと

子どもが抱っこ抱っことなったり、手がかかるので家事が進みません。どうしたらいいですか


子どもが抱っこ抱っことなったり、手がかかるので家事が進みません。どうしたらいいですか

Answer

講師による解答

抱っこ抱っこ時期の子どもの相手をしながらの家事はなかなか進まず本当に大変ですよね。片手で行う家事は負担がとても大きいですので今回は3つの方法をご提案します。

1.おんぶで家事を行う

これは子どもと親の双方にメリットの大きい方法です。

おんぶで家事を行う場合、しゃがんだり立ち上がったりすることが親側の負担になりますので掃除は立ったままできるグッズを取り入れたり、洗濯物を干す際にも洗濯かごは台の上に置いてしゃがまずに洗濯物が取れるような工夫をすると良いでしょう。料理をする時には油がはねないように注意してください。

2.サービスや家電を利用する

子育て中の一時期はすべての家事を家庭内で行うのが難しい時があります。そんな時には一時的にサービスや家電を活用するのもひとつの手です。

家電に関してはこの先ずっと使うわけではない場合、レンタルサービスを利用すると便利です。サービスや家電への投資は時間への投資です。一時的に大変な時期を乗り越えるために利用する方は増えていますよ。

3.家事シェアする

子どもを抱っこしていると片手でしか家事ができませんよね。そこで、両手でする家事をシェアする方法もあります。例えば、料理では野菜のカット、洗濯物干し、お風呂掃除など両手でしかできない家事は家族とシェアしましょう。家族と一日のスケジュールを組み直してみると家事シェアできるタイミングを発見できることもあります。ぜひご家族と一緒に家事シェアを進めてみてください。

重島 志帆子さん

Instructor

講師紹介

重島 志帆子さん(時短家事コーディネーター、「くらしごと。」代表)


1982年生まれ、「くらしごと。」代表。製菓専門学校卒業後カフェやウェディングプランナーを経て、
家事効率化を目指しライフオーガナイズを学ぶ。
その後、時短家事コーディネーターとして「理想的な母親」ではなく、
家族にとって「ちょうどよい母親」であることを目指し、家事や育児に追われる人々に「時短家事五ヶ条」を伝え、
心と時間の余裕を取り戻すことを提案。共働き世帯を対象に
暮らしと仕事のバランスを整えるためのコンサルティングを提供。

イベント コラム Instagram