お風呂掃除は夫の担当ですが、いつもテキトウにしかやってくれていません。ここもちゃんと洗っといてと言うと、やってはくれますが、言うのも面倒なので結局自分でやってしまいます。(30代女性)

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暮らしのコラム

家事のこと

お風呂掃除は夫の担当ですが、いつもテキトウにしかやってくれていません。ここもちゃんと洗っといてと言うと、やってはくれますが、言うのも面倒なので結局自分でやってしまいます。(30代女性)


お風呂掃除は夫の担当ですが、いつもテキトウにしかやってくれていません。ここもちゃんと洗っといてと言うと、やってはくれますが、言うのも面倒なので結局自分でやってしまいます。(30代女性)

Answer

講師による解答

その状況とお気持ちとてもよくわかります。

同じ家で暮らしている家族であっても「心地の良い状態=家事のゴール」は違います。思い描いている家事のゴールが違うことで作業内容にも差が出てしまいますね。

解決方法として、まずは、夫婦間で話し合い、認識合わせを行うことが大切です。作業内容とゴールのすり合わせを行い、お互いの主張の折り合い地点を見つけ、新たな家族のルールを作りましょう。「我が家のルール」を作ることで「毎回言う」というストレスも減らせられます。

話し合いの目的は「一緒に暮らしやすくすること」です。

相手を変えるよりも、すれ違いを減らす工夫を重ねていくことでチームワークを育てます。完璧を目指さず、話し合いながら“ちょうどいい我が家の形”を見つけていきましょう。

重島 志帆子さん

Instructor

講師紹介

重島 志帆子さん(時短家事コーディネーター、「くらしごと。」代表)


1982年生まれ、「くらしごと。」代表。製菓専門学校卒業後カフェやウェディングプランナーを経て、
家事効率化を目指しライフオーガナイズを学ぶ。
その後、時短家事コーディネーターとして「理想的な母親」ではなく、
家族にとって「ちょうどよい母親」であることを目指し、家事や育児に追われる人々に「時短家事五ヶ条」を伝え、
心と時間の余裕を取り戻すことを提案。共働き世帯を対象に
暮らしと仕事のバランスを整えるためのコンサルティングを提供。

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