掃除の「キレイ度」が妻と違います。 自分はそこまでやらなくても、と思うけどイライラしてやってしまうみたい…。(20代男性)

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掃除の「キレイ度」が妻と違います。 自分はそこまでやらなくても、と思うけどイライラしてやってしまうみたい…。(20代男性)


掃除の「キレイ度」が妻と違います。 自分はそこまでやらなくても、と思うけどイライラしてやってしまうみたい…。(20代男性)

Answer

講師による解答

毎日の家事育児お疲れ様です。家事の中で「掃除」こそが夫婦のコミュニケーションを最も必要としています。

具体的に取り組んでいただきたいことは【夫婦でゴールを設定する】です。

例えば食事後のダイニングテーブルを掃除することで説明してみます。

夫は食事後のテーブルから食器を片付けて拭くまでが掃除だと考えています。

しかし妻はテーブルの上を拭いた後テーブル下の食べこぼしをふき取るまでが掃除だと考えていると

夫のやり方は家事を途中でやめたことになってしまいます。それだとイライラにつながりますよね。

そこで家事の小さなカテゴリーごとにゴール設定(キレイ度含む)を夫婦で話し合ってください。

食後テーブル掃除のゴールはどこまでにするか。お風呂掃除は?リビングは?等々

そして平日のゴールと休日のゴールも分けて設定するとストレスが軽減できます。

質問者さんのご質問には「自分はそこまでやらなくても、と思う」と表現されているので

まだ夫婦でコミュニケーションをとる余地もあるように思います。

お互いの考えを主張しながら誰かが我慢することのない

夫婦が笑顔になる答えを探し続ける事が大切になってきます。

そして家事も大切ですが期間限定の子育て!夫婦とお子様が楽しく過ごすには

家事を頑張りすぎず上手く手を抜くことも心に留めておいてほしいです。

伊藤 悟志さん

Instructor

講師紹介

伊藤 悟志さん(NPO Papa'n 代表)


父親の育児参加を支援する活動を展開。会社員として働きながら、
第一子で2ヶ月、第二子で1年の育児休業を取得し、
復帰後は短時間勤務を経験。この経験を基に、父親支援団体Papa'nを設立。
「パパが変われば社会が変わる」を理念に、父親の育児・家事参加を促進し、
子育てしやすい社会の実現を目指す。

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