家事は夫婦で分担した方がいいとわかっていても、そうもいかない時に何かできることはありますか。

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暮らしのコラム

家事のこと

家事は夫婦で分担した方がいいとわかっていても、そうもいかない時に何かできることはありますか。


家事は夫婦で分担した方がいいとわかっていても、そうもいかない時に何かできることはありますか。

Answer

講師による解答

共働き世帯が増えていますので家事の分担は現代ではスタンダードになりつつありますが、勤務状況や家庭の状況によって家事分担の仕方も様々です。「家事」とひと言で言ってもたくさんのことが含まれています。その中でも家事は2つに大きく分かれます。実際に手を動かす家事と頭で考える家事です。例えば長時間勤務などで手を動かす家事ができない場合、頭で考える家事をすき間時間に担当してもらうのもひとつの手です。頭で考える家事とは「献立を考える」「ネット注文するものをリストアップする」「お出掛けの時の子どもの荷物を考える」「何かをリサーチする」「ミールキットを注文する」など家の中でなくてもできる家事は意外とたくさんあります。普段洗濯物を干しながら夜ご飯のメニューを考えているという場合、夜ご飯のメニューを考えなくていいだけで心に余裕が生まれますよね。そんな風に”考える家事”を分担してみてはどうでしょうか?また、曜日の当番制、家事シェア、分担制などそれぞれの家庭に合う方法を柔軟にチャレンジしてみてくださいね。

重島 志帆子さん

Instructor

講師紹介

重島 志帆子さん(時短家事コーディネーター、「くらしごと。」代表)


1982年生まれ、「くらしごと。」代表。製菓専門学校卒業後カフェやウェディングプランナーを経て、
家事効率化を目指しライフオーガナイズを学ぶ。
その後、時短家事コーディネーターとして「理想的な母親」ではなく、
家族にとって「ちょうどよい母親」であることを目指し、家事や育児に追われる人々に「時短家事五ヶ条」を伝え、
心と時間の余裕を取り戻すことを提案。共働き世帯を対象に
暮らしと仕事のバランスを整えるためのコンサルティングを提供。

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