自分のお箸で子どもに食べさせることなど、 伝えたいけど言えない祖父母との子育てギャップがあります。 おやつやお小遣いのことなど、小さなことがストレスに…。どう向き合えばいい?(30代女性)

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育児のこと

自分のお箸で子どもに食べさせることなど、 伝えたいけど言えない祖父母との子育てギャップがあります。 おやつやお小遣いのことなど、小さなことがストレスに…。どう向き合えばいい?(30代女性)


自分のお箸で子どもに食べさせることなど、 伝えたいけど言えない祖父母との子育てギャップがあります。 おやつやお小遣いのことなど、小さなことがストレスに…。どう向き合えばいい?(30代女性)

Answer

講師による解答

祖父母は、子育ての“敵”ではなく、同じ子どもを大切に思う“仲間”です。立場は違っても、願いは「この子が元気に育つこと」。まずは、この共通点を大切にしましょう。何かをお願いするときは、「いつもありがとうございます」「思ってくれているのが伝わります」と感謝を伝えることが第一歩です。その上で、「今はこういう考え方が多くて」「先生からこう言われていて」と、時代の考え方を共有すると受け入れられやすくなります。お箸やおやつ、お小遣いなども、「お願い+理由+感謝」を意識して伝えましょう。祖父母の愛情は、子どもの心を支える大切な力です。無理をせず、できることから少しずつ伝えながら、あたたかな関係を守っていきたいものです。

岡田 恵さん

Instructor

講師紹介

岡田 恵さん(松山東雲短期大学 保育科 准教授)


松山東雲短期大学 保育科准教授。1985年に同大学を卒業後、
特別支援教育や子育て支援の分野で長年にわたり活動。
専門は特別支援教育。保育者の育成や障がいのある子どもの保育、幼児教育を研究テーマとし、
保育環境の変化や保育者のストレス、現場と連携した研修活動に取り組む。
関連分野の論文を多数執筆し、保育士試験対策の書籍も出版。
学会活動や講演を通して、子育て支援や保育の質の向上に貢献。

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